2013年02月

[報告]カタコトークvol.8 終了しました。


こんばんは。こんにちは。

2月18日(月)、カタコトークvol.8を開催しました。
いつも参加してくださるみなさま、初参加なみなさま、どうもありがとうございました。
今回のゲストは、多賀城市で活動する唯一の劇団。
劇団ポトフ代表の吉田忠彦さん(よっしー)です。

カタコトーク83
(写真奥が吉田さん)

劇団ポトフは、小学生から40代の大人まで、幅広い年代の団員が集まるアットホームな劇団です。
きっかけは、多賀城市市民ミュージカルで、もっと芝居を続けたい!という有志が集まり結成されました。吉田さんは、演出や脚本を手がけ、設立から16年(くらい)で、全17回の公演を行ってきました。団員はみなさんは、学校や仕事をしながら、演劇に取り組んでいます。
観に行った事がある!という方もいるはず…。

カタコトーク82
いつもながらに、ゆるゆるとトークが始まり、参加者からは「脚本ってどうやって生まれるの?」「本番まで、どんな練習や、準備をするの?」「テレビでよく見るオーディションって実際どんな感じなの?」「今まで一番ヒヤッとした本番は?」などなど、普段はなかなか聞けない、演劇ワールドの裏話や、演出家の視点などなど、いろんなお話を楽しみました。
「演劇って、あんまり身近じゃなくって…」という参加者には「ぜひふらりと観に行ってみてください」と吉田さん。最近では、居酒屋やカフェで観劇ができるなど、オススメの楽しみ方もご紹介。

また、演じることは「自分を知ること」なのだそう。それは、役作りをする際、自分に何をプラスしたらこの役になれるのか。を考えなければいけないからとのこと。参加者からは「自分を知って、表現する技は、演劇の世界だけじゃなくって普段の生活でも大切ですよねー」という感想も。
演劇の手法には、沢山の可能性があるんだなーとなんとなくワクワク。

最後に、市の行事にも積極的に参加するなど、多賀城市を拠点に活動する理由を吉田さんに伺うと「自分のまちを愛さなくっちゃね」とにっこり。
そんな劇団ポトフの次回公演は7月。ぜひチェックしてみてください。→☆

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
次回のカタコトークもお楽しみに。
2月26日には新企画、喫茶「妄想」も始まります。
どうぞお気楽にご参加ください。
http://asobolabo.blog.fc2.com/blog-entry-66.html

/松村


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喫茶 妄想vol.1


こんばんは。

必殺しかけ人の桃生(ものう)です。


お待たせしました!

多賀城をあそぶプロジェクト(仮)の新しい企画です。

ゆるりとご参加ください。


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あったらいいな
多賀城をおもしろくする
喫茶「妄想」vol.1


カランコロンカラン。
ようこそ。喫茶「妄想」へ。
みなさんとおいしい珈琲を飲みながら多賀城の「あったらいいな」を自由に語るお時間です。お気軽に足をお運びください。
多賀城をさらにおもしろくするために、みなさんからもお知恵も拝借。
喫茶「妄想」から生まれたアイディアは、マスターと多賀城をあそぶプロジェクト(仮)メンバーが全力・脱力で応援いたします。
※珈琲以外にも飲み物はご用意しておりますのでご安心ください。

日 時:2013年2月26日(火)19:00〜21:00
場 所:多賀城市市民活動サポートセンター 301会議室
参加費:無料(カンパ/差し入れ歓迎)・申込不要

マスター:桃生和成(ものうかずしげ)

主催:多賀城をあそぶプロジェクト(仮)

/桃生

-その場に居合わせた人がすべて方式-


こんにちは。

必殺しかけ人の桃生(ものう)です。


昨日は今年初めてのカタコトークでした。

詳しいご報告は後日改めて。


今回はちょっと気になるお話を。

働き方研究家の西村佳哲さんが代表を務めるリビングワールドのブログにこんな記事がありました。



出会いをかたちに(2012年9月7日)

最近好んで行うワークショップに、「〝その場に居合わせた人がすべて方式〟で…」というものがある。

2009年に奈良で開催された「自分の仕事を考える3日間」の第1回で、ゲストの豊嶋秀樹さん(当時graf)が「ミッションや目標ありきで人を集めるより、その場に居合わせた人で出来ることを始める方が無理がないし、自分はそうしたい」「三人いれば何か始められるんです」と語り、「じゃあここで試してみよう!(豊嶋)」といきなりやってみたもの。
無作為な三人組をつくり、その面子の組合せで出来ることを、その場でつくり出してみる短いワークショップ。
豊嶋さんも気に入ったらしく、その後も機会があれば手がけているようだ。
 
僕がこれを好ましく感じている理由はなんだろう?
たぶん、よく言われがちな「自分がやりたいことを見つけてそれを実現しよう」といった夢や人生に対する期待の持ち方に、不満があるのだと思う。
『自分の仕事をつくる』というタイトルの本を書いたことに対する、勝手なアフターケアなのかもしれない。
〝自分の仕事〟を自分だけで探す必要はないし、つくる必要もないと思う。夢を形にしてゆく生き方より、いまは出会いを形にしてゆくそれや、能力に惹かれる。
もちろん、ミッションや目標を明確化して進める仕事が悪いわけじゃない。
でもそんなふうに進められるのは、人的資源の豊富な場所に限られるんじゃないかな。都会なら、描いたミッションや目標を達成するプロジェクト・チームもつくりやすいかもしれない。
が、地方都市や片田舎でそれは難しいと思う。理想的なコンセプトやプランを描いたところで、絵に描いた餅になりやすいだろう。
「いいけど、誰がやるの?」とか「そうは言っても、○○さんはああだし」みたいな。
ないものねだりは格好悪い。いま冷蔵庫にあるもので美味しいものをつくって食べるような能力が、仕事づくりやプロジェクト・ビルディングの現場で、より必要なのでは? という気持ちが、次第に強くなっている。
素晴らしいビジョンを描いて、でもそのように実現出来ずに後で「本当は…」とか口にするダサさは遠慮したいし、陥りたくもない。
そもそも「自分がやりたいことを実現する」ような夢の抱き方はとても個人主義的だと思う。こうした個人性は西洋化の過程で一般化してきたものであって、この島国で生きてきた人種の本来のメンタリティではないんじゃないかな…とも思う。
 
(中略)

「自分がやりたいこと」を実現しようとしている限り、そのために見つけ出した仲間は、常に「自分ほどじゃあない」だろう。
自分が思い付いたことについて、自分より正確に捉えることが出来て、さらに自分以上に本気になれる他人は原理的に存在し得ないと思う。そんな都合のいい話はないはず。
だから下手をすると、創業社長や言い出しっぺは常に孤独だ。
メンバーの動きの不十分さに気を揉んで、つい動機付けやモチベーション・マネージメントに関する本を読み、人に対して恣意的にかかわってしまうこともあるかも。でも仮にそれで人が思惑どおりに動いたところで、本質的な淋しさは変わらないと思う。
「あなたはわたしではないし、わたしはあなたではない」ことを十分に了解した上で、自分のではなく、自分たち(わたしたち)の夢を一緒に見たり描き出してゆく技術やセンスの共有がこの社会に必要なんじゃないかな…と思っているのだけど、それは他でもない僕の課題だ。
〝その場に居合わせた人がすべて方式〟が妙に嬉しかったり、山納さんや『なんのための仕事?』にご登場いただいたエフスタイルの二人のような、出会いを形にしてゆく働きぶりに強く惹かれるのは、自分の〝実現OS〟のバージョンの古さというか、夢や期待の持ち方に関する更新欲求があるのだと思う。




これは多賀城ようなまちでも同じようなことが言えるかもしれません。

目的を掲げて活動をはじめてもなかなかが人が集まらない。

そこにいる人たちでできることからもはじめてみのも良いかもしれません。

正解はひとつではありません。


多賀城をあそぶプロジェクト(仮)もこんな感じでやっていければいいかなぁと個人的には思います。



リビングワールド
http://www.livingworld.net/


/桃生



◎「マダガスカルへ写真を撮りに行く」写真家堀内孝トーク



こんにちは。

必殺しかけ人の桃生(ものう)です。


今回はお知らせがあります。


多賀城市在住の写真家・堀内孝さんの初の著書を記念したトークが仙台にて開催されます。


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「マダガスカルへ写真を撮りに行く」
写真家堀内孝トーク


東アフリカのインド洋に浮かぶマダガスカル島に惚れ込み、二十数年来足繁く通う情熱の写真家・堀内孝さんの初の著書「四月と十月文庫 マダガスカルへ写真を撮りに行く」(発行/港の人)の刊行を記念したトークとスライドショー。この本企画者で、装画を手がけた旧友の画家・牧野伊三夫さんを聞き手に迎え、現地の美味しいスイーツと音楽も流れるなかマダガスカルをたっぷりと愉しむ夕べ。


日 時:2013年3月3日(日)18:30~20:30(18:00開場)

ゲスト:堀内孝(写真家)

聞き手:牧野伊三夫(画家)

入場料:1500円(1ドリンク+マダガスカル風バナナフランべ)

会 場:book cafe 火星の庭

定 員:25名(要事前申込み)

申込先:info★bookbooksendai.com(★を@にかえて)


堀内孝HP
http://www.ne.jp/asahi/horiuchi/hp/index.html


多賀城にこんな方がいらっしゃったとは!

ぜひぜひお話を聞いてみたいですね。


/桃生

多賀城をあそぶプロジェクト(仮)収支計算書<2013年1月>

こんにちは。

必殺しかけ人の桃生(ものう)です。

遅くなりましたが、2013年1月の会計報告です。

収支計算書(201301)_convert_20130206111312

2012年分を繰り越しました。

引き続きよろしくお願いします。


すでに数名から申込をいただいておりますが、カタコトークvol.8もぜひ。→

劇団のお話、気になりませんか?ぐふ。

/桃生






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