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【報告】カタコトークvol.7終了しました。


ご報告が遅くなりました。

12月3日(火)、カタコトークvol.7を開催しました。

今年最後のカタコトーク。

広報期間が短かったにも関わらず、今回も定員を上回る参加者でした。

ありがとうございました。

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↑今回の参加者のみなさん。

今回のゲストは、地域活動支援センターコスモスホール所長の高橋壮さん。

カタコトークは毎回、進行役がゲストに質問を投げかけながらの形式でしたが、高橋さんはあちこちでお話する機会も慣れているためほとんどお任せしました。


コスモスホールは身体/精神/知的/発達の障害を持つ方が利用できる通所施設です。

多賀城にはおよそ2300名の障害者がいるそうです。

高橋さんからはコスモスホールの日常の様子や依頼があって作成している商品についてご紹介いただきながら、多賀城の福祉分野の現状について日々感じていることをお話していたきました。

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↑今回のゲスト高橋さん。

高橋さんの話はどれも興味深く、参加者からも積極的に質問や感じたことをお話していただきました。

中にははじめてコスモスホールの存在を知った方もいて、とても新鮮にお話を聞いていたようでした。

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障害が見ただけではわからない場合は確かに不安を感じあることはあると思う、ということを前提に「周りの人がリスクを感じるのはわからなくはないが、マイナス部分だけでなくプラスの部分を見てもらいたい。」と高橋さん。

病気をもつ、障害をもつ人が日常を楽しめる環境をどうつくっていくか、高橋さんはこれからの課題と考えています。それは地域の人みんなで考えることでもありますね。

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↑他の参加者の意見にも真剣に耳を傾けています。

結局、高橋さんのペースで進み休憩もなくあっというまの90分。

高橋さんからは「アポなしでも良いので気軽にコスモスホールに足を運んでください。」と一言。

コスモスホールにはさまざまな方が通所しているので情報が少なくよくわからないまま不安を感じている地域住民もいらっしゃるようです。まずはお互いを知り同じ地域に住む人、いっしょに地域をつくっていく住民であることを認識することから新しい関係が生まれるのかもしれませんね。

高橋さん、ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。


コスモスホールについてはこちら。→

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↑こちらも定番になったカタコトーク後のアフタートーク。時間もギリギリまで。話題は尽きません。


さてカタコトークも今回で7回目。

これまで8名(アトリエポランさんはご夫婦で参加)の方にゲストとしてお話ししていただきました。

プロジェクトメンバーでは今までのカタコトークをまとめるフリーペーパーづくりも検討中です。

詳細が決まり次第、またこちらのブログでご報告いたします。

お楽しみに。



/桃生






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