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[報告]カタコトークvol.8 終了しました。


こんばんは。こんにちは。

2月18日(月)、カタコトークvol.8を開催しました。
いつも参加してくださるみなさま、初参加なみなさま、どうもありがとうございました。
今回のゲストは、多賀城市で活動する唯一の劇団。
劇団ポトフ代表の吉田忠彦さん(よっしー)です。

カタコトーク83
(写真奥が吉田さん)

劇団ポトフは、小学生から40代の大人まで、幅広い年代の団員が集まるアットホームな劇団です。
きっかけは、多賀城市市民ミュージカルで、もっと芝居を続けたい!という有志が集まり結成されました。吉田さんは、演出や脚本を手がけ、設立から16年(くらい)で、全17回の公演を行ってきました。団員はみなさんは、学校や仕事をしながら、演劇に取り組んでいます。
観に行った事がある!という方もいるはず…。

カタコトーク82
いつもながらに、ゆるゆるとトークが始まり、参加者からは「脚本ってどうやって生まれるの?」「本番まで、どんな練習や、準備をするの?」「テレビでよく見るオーディションって実際どんな感じなの?」「今まで一番ヒヤッとした本番は?」などなど、普段はなかなか聞けない、演劇ワールドの裏話や、演出家の視点などなど、いろんなお話を楽しみました。
「演劇って、あんまり身近じゃなくって…」という参加者には「ぜひふらりと観に行ってみてください」と吉田さん。最近では、居酒屋やカフェで観劇ができるなど、オススメの楽しみ方もご紹介。

また、演じることは「自分を知ること」なのだそう。それは、役作りをする際、自分に何をプラスしたらこの役になれるのか。を考えなければいけないからとのこと。参加者からは「自分を知って、表現する技は、演劇の世界だけじゃなくって普段の生活でも大切ですよねー」という感想も。
演劇の手法には、沢山の可能性があるんだなーとなんとなくワクワク。

最後に、市の行事にも積極的に参加するなど、多賀城市を拠点に活動する理由を吉田さんに伺うと「自分のまちを愛さなくっちゃね」とにっこり。
そんな劇団ポトフの次回公演は7月。ぜひチェックしてみてください。→☆

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
次回のカタコトークもお楽しみに。
2月26日には新企画、喫茶「妄想」も始まります。
どうぞお気楽にご参加ください。
http://asobolabo.blog.fc2.com/blog-entry-66.html

/松村


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