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◎「マダガスカルへ写真を撮りに行く」写真家堀内孝トーク に行ってきました。

こんにちは。こんばんは。

先日「bookcafe火星の庭」で、マダガスカルへ写真を撮りに行った写真家堀内さんのお話を聞いて、すっかりマダガスカルを体験した気になっている松村です。
madagasukaru.jpg
ガラパゴスでもガダルカナルでもなくマダガスカルです。アフリカ大陸の東側に浮かぶ巨大な島国なんですって。
お話してくださったのは、多賀城市在住の堀内孝さん。
待ってました多賀城おもしろ人。

写真を撮る方特有の視点なのか、堀内さん特有の視点なのか、「色」への関心がすごかった!風景を色でお話していたのがとっても印象的でした。
堀内さんがマダガスカルという国に魅了されたのも、マダガスカルの色なんだとか。夕焼け色、赤茶色、深い群青色…夕方の空が何度も重ね塗りされた油絵みたいでした。

写真を拝見しながら、マダガスカルの歴史を少しと、いろんな民族のこと、儀式や食文化、手仕事のこと、音楽と、言葉の発音を聞いたりして、とっても楽しかったのでした。

カタコトークでも、マダガスカル体験できるかしら?
堀内さんには、多賀城は何色に見えるのかしら?

おもしろ人との出会いと、多賀城をあそぶ新たなヒントが得られたような…
今度、喫茶妄想に行っておしゃべりしてみようと思います。

そうそう、そもそもこのトークイベントは写真家・堀内孝さん初の著書「四月と十月文庫 マダガスカルへ写真を撮りに行く」(発行/港の人)の刊行を記念のイベントだったんです。
本はこちら
堀内孝さんHP
http://www.ne.jp/asahi/horiuchi/hp/index.html

/松村

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